デジカメ散歩
米子駅にてキャラトレ
2015年4月20日公開

 キャラクター・トレイン(キャラトレ、アニトレ)が全国各地でブームですね。昔からイラスト・トレインというのはありましたが、最近は、地域ゆかりのアニメやゆるキャラとのタイアップが主流となっています。もともと日本人は漫画アニメ大好きですが、プリントや塗装の技術進歩というのもあるかもしれません。

 まずは境線を中心に運行されているキハ40系のゲゲゲの鬼太郎チーム。作者の水木しげるさんが境港市出身で、当地には記念館があるそうです。ちなみに米子駅はねずみ男駅、境港駅は鬼太郎駅の愛称がついています。












境線名物の0(霊)番線ホーム。




0番線(ねずみ男駅)は完全に水木ワールドに。終点境港には水木しげるロードや記念館があります。

 キハ126系のコナントレインは、2012年4月の国際まんが博の開催時から運転されています。名探偵コナンの作者の青山剛昌さんが鳥取県北栄町の出身、最寄の由良駅にはコナンロードや記念館があるそうです(行ったことはないけど)。最近、鳥取空港に鳥取砂丘コナン空港という愛称が付きました。







 山陰本線の特急運用につくキハ187系は、島根県のゆるキャラしまねっこ(ちなみに2014年ゆるキャラグランプリ7位)をメインとした石見キャラクタートレインとなっています。細かく見ると、鞠模様のかなり凝ったラッピングとなっていますが、側面の地域キャラクターはゴチャゴチャとして、寧ろしまねっこだけにしたほうがデザイン的には良かったように思えます。


















側面のキャラクターはちょっと多すぎ(大人の事情があるかもしれません)

すべて2014年11月米子駅にて撮影


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