デジカメ散歩
丹鉄
タンゴエクスプローラー
2015年12月28日公開

 北近畿タンゴ鉄道あらため、京都丹後鉄道に乗り鉄してきました。2015年4月に誕生した京都丹後鉄道、略して丹鉄(たんてつ)となりますので、炭鉄HP主催としては、これは表敬訪問しなくてはいう訳です。

 撮影は全て2015年11月


丹鉄フリー切符(予約だと200円安い)。特急自由席も乗り放題。

 前回乗ったのは、JR宮津線転換直前の1990(平成2)年3月ですから、当時はキハ58系とキハ181系がメインでした。途中、撮影地として有名な由良川橋梁(丹後神崎駅が最寄り)に寄り道したあと、この日、KTR8000系の代車として、KTR001系(タンゴエクスプロラー)が臨時運用に入るということで、乗り鉄を堪能してきました。

 KTR001系は三セク転換の1990(平成2)年にデビューした特急用DCですが、老朽化と運用の変更により2013(平成25)年3月で定期運用が無くなっています。丹鉄では、2015(平成27)年11月にKTR8000系(タンゴディスカバリー)を「丹後の海」として再デビューさせる改造工事のため、一時的に車輌不足となったようです。


 たんごリレー号として運転されるKTR001系(第2編成)。天橋立駅に進入。

 KTR001系の車内です。天橋立→福知山→豊岡と乗り通しましたが、乗車率はイマイチ、ほぼ貸切状態の区間もありました。


 KTR001系(第2編成)の車内。丹後ちりめんの座席カバーが特急らしい。




 天窓があるため、網棚がない構造。観光路線としてはちょっと問題では。




 最前席からの眺望。天井からのボックスは前照灯(夏場は暑そう)。

 福知山駅でのタンゴリレー号です。JR特急が381系から287系に切り替わったばかりで、ホーム上には鉄ちゃんの姿が多し。




 外板は痛みが目立ってきています。


 高架駅の福知山駅にて。


 タンゴエクスプローラーとJR287系。287系は2015年10月末をもって381系から引継がれたばかり。


(2015年11月)丹鉄ホームから、287系が3並び。

 福知山駅からタンゴリレー号として折り返して、そのまま豊岡駅を目指します(天橋立駅からは快速丹後路)。




 肌寒い豊岡駅に到着。


 豊岡駅は1面のため、一旦側線に退避して普通列車にホームを譲ります。


 KTR013号。1992(平成4)年に増備された第2編成。


 中間車のKTR012号。




 豊岡駅にてリニューアル塗装のKTR801号と並ぶタンゴエクスプローラー。

 普通列車で天橋立駅に戻り、後発のエクスプローラーと黒松号との並びを狙います。このあと、駅前の智慧の湯で一風呂浴びて、終了。



炭鉄別館に戻る

炭鉄indexに戻る

inserted by FC2 system