デジカメ散歩
大井川鐵道
接岨峡温泉駅
2017年3月25日公開

 土砂災害によって接岨峡温泉〜井川間が不通(2017年3月に復旧)のため、仮の終着駅となっていた接岨峡温泉駅を見に行ってきました。


フリー切符が奥泉駅まで適用のため、別途乗車券を購入


せっそのヘッドマーク付き接岨峡温泉行き井川線列車


オフシーズンのため、閑散とした6番井川線ホーム

 千頭駅からだと1時間10分ほど、ワイルドな井川線乗車を愉しんで接岨峡温泉駅に到着です。まだ15時ですが、山影に入った駅は薄暗くなりかけていました。






終着駅のため、折り返し列車が同一ホームに2列車が並ぶ。仮の終着駅らしい光景




千頭側には車庫。駐泊する列車があった頃の名残り


井川線としては立派な駅舎。駅窓口も開設されている


1959(昭和34)年8月に川根長島駅として開業、1990(平成2)年10月に改称された


車庫と詰所が千頭側にあります


駅の千頭側にある26号隧道


ホーム越しに長島集落と対岸の梅地集落を見下ろします


共同倉庫には旧名川根長島駅の看板




駅周辺には数件の温泉民宿がある

撮影はすべて2016年2月


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