デジカメ散歩
都電荒川車庫
2016 路面電車の日
2016年6月15日公開

 路面電車の日(ロ・デン=6/10)恒例となっている、都電荒川車庫の公開イベント(6/12)に出掛けてきました(2014年の記事はこちら)。2016年は新型式車輌7700形の第一陣がデビュー(→プレスリリース)ということで、当然ながら展示車輌の主役は7701号。都電では9000形に続いてレトロチックなカラーデザインとなっています。そのお隣には今なお現役組の7003号。実は7701号は旧7007号を種車に大規模改修(なにしろ制御方式や台車も違う)を施した車輌で、深緑の7701、7702号に続き、最近のカラーバリエーションに倣って臙脂、青の計8両が増備される計画となっています。7000形は種車となって血統を残しますが、オリジナルな姿の7000形の終焉はいよいよ近づいて来たのが確実のようです。




 種車7000形と並んで展示の7701号。


 7003号をメインに。広告ラッピングなしの7000形はいまや貴重となった。


 7701号の車体は旧7007号をそのまま使用しているが、カラーリングでイメージはがらりと異なる。なお、運転席窓が新たに一つ設けられている。

 行列ができるほど混雑していた荒川車庫内の見学ですが、あお帯の7022号と、7016号が検査中でした。トラバーサーの実演や、ウニモグ軌陸車の展示は前回も同様。



 検査中の7016号。

 7702号の前には結構立派な8001号。実際にエアーブレーキ操作ができるようで、大人気だった。






 恒例となったトラバーサー実演。警視庁ラッピングの7030号が行ったり来たりしていた。


 これも人気の乙Pと乙3。かつて荒川車庫には昭和46年に廃車となった乙2号という無蓋電車がいた。


 保線用軌陸車のウニモグの後姿。

撮影は全て2016年6月荒川車庫


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