デジカメ散歩

(2017年撮影)
2017年1月22日公開

 昨年に引き続き、今冬もまた寸又峡に出掛けてきました。チケットの名称が冬のスマタではさすがにネタが古くなったのか、今年からは川根本町星空キャンペーンとなりましたが、井川線はどの列車に乗っても、貸し切り〜の状態で、のんびりと温泉旅行が出来ました。今冬は一番有名な観光地のチンダル湖が抜水されているのも影響しているようです。

 その寸又峡温泉の入口に千頭森林鉄道のDB12号(協三工業製)が保存されているのは昨シーズンにリポートしましたが、今回改めて訪ねてみると、客車や運材車も含めて再塗装されていました。


寸又峡温泉の入口に展示されたDB12号と客車、モノコック運材車






キャブの下にあったオレンジのラインが無くなっています




客車は塗装のほか、窓枠も直されています






オレンジ帯の部分は別板張りとなっています


内装は修復によって見違えるほどになりました






緑一色で塗られたモノコック運材車。車輪まで塗られて若干の違和感あり





 チンダル湖(夢の吊り橋)コースの途中、尾崎坂展望台(尾崎坂駅跡)にはDB6号(酒井工作所製)と運材車、巡回モーターカー(富士重工製)が保存されています。こちらは昨年と変化ありませんが、光線具合がよかったので撮り直しておきました。



















撮影は全て2017年1月


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