デジカメ散歩

2017年わくわく鉄道フェスタ@
2017年5月25日公開

 2017年で第13回となった秩父鉄道わくわく鉄道フェスタにまたまた出掛けてきました。わたしは2012年2013年2014年2015年に次いで5回目となりますが、年々、イベントの内容がファミリー向けにシフトしているのかなという印象です。SL運転30年の節目(1988〜)となりますが、メイン展示のC58363は車庫前の留置(運転室見学)だけで微動だにせず、フェスタ終了後はそのままバックして庫入りだろうと思っていたら案の定でした。今回、唯一のマニア向けといえる東武鉄道8506F編成(事業用編成)の展示撮影は、往路の圏央道の大渋滞で間に合わず。そんな訳でイベントとしては即興的なサプライズが期待できませんが、変化を探しながら気温30度を超えた猛暑の下をウロウロしてきました。
 今回、いつものD15号が見当たりませんでしたが、3号(協三工業15トン)が体験乗車(お子様限定)として単機で往復運転していました。以前の姿とどこか違うと思っていたら、前照灯が屋根の上に新設されています。電気機関車の中古品?でしょうか。
 撮影は全て2017年5月広瀬川原駅















 これまた何で今まで気づかなかったんだろうという物件。鉄道聯隊の97式軽貨車ですね。10メートルほどのレイルを敷いた資材置場にいました。











 2015年3月に廃車になったデキ107号がまだ留置されていました(2015年鉄道フェスタでの様子)。若干、色褪せがあるものの状態はよく見えます。来年あたりには寄せ書き機関車となってしまうのか。












 塗料で潰れていますが、昭和26年製造 製番5026(OR5028)と読めます


ナンバープレートは手書き。これは松尾鉱山鉄道から譲受した際、新製しなかったため

 事故編成の5004Fも久しく広瀬川原駅に留置されています。お遊びで都営マークと三田行きの表示。秩鉄5000系は元都営地下鉄三田線の6000系。ちなみに編成後ろの2両は最初から部品取りとして来た同形式です。








 部品取りの2両は非冷房のオリジナルのまま


これも部品取りのオハ12363号


 テキ109号。テキ100形は昭和34(1959)年に製造された30トン積み袋詰めセメント専用貨車


手前のトキ512号だけが現役車輛。トキ500形は昭和43(1968)年に製造された36トン積み無蓋車


検修工場内。6000系が入場中




SL給炭用のハイマストタイプのフォークリフト


松葉スポークの仮台車が使用されていた


今回動きのなかった転車台。なお、転車台先の踏切が廃止されていた


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