Kチッカリン専用線
船見町駅
2013年1月28日公開

 Kチッカリン専用線は、名古屋臨海鉄道船見町駅にあった専用線で、『昭和58年版 専用線一覧』によれば、作業キロ0.3キロとなっています。船見町駅はひとつの駅というより、本線上から分岐するいくつかの専用線を総称するような駅であり、Kチッカリン専用線は、むしろ東港駅に近かったと思われました。本線の汐見町線を挟むように2本の側線があり、片側に荷役用の低床ホームがありました。社名から推測されるように隣接して肥料工場があり、倉庫に横付けしたパワムに積込みが行なわれていました。
撮影は全て1989年3月船見町








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