デジカメ散歩

2014フェスタ
2014年12月10日公開

 このところ話題の無かった岳南電車ですが、久しぶり2013.3以来?)のイベントというので、いそいそと出掛けてきました。
 今までは比奈駅や岳南原田駅が会場でしたが、今回は終点の岳南江尾駅となりました。しかも、平成13(2002)年12月カモレ廃止以来(データは岳南鉄道サポーターズクラブ年表を参照、なお『鉄道ピクトリアル877号』記事によれば昭和58(1983)年10月が取扱の最終か)、ED402号がやって来るというので期待しましたが、ファン目線としては物足りなかったというのが正直な感想でした。







 途中駅の状況を車窓より確認しますと、岳南原田駅〜かつての倉庫線は倉庫ごと無くなり葬儀屋に、比奈駅〜構内の側線群はおおむね残るが、山側工場線はレイル撤去という具合でした。20分ほどで終点岳南江尾駅です。途中、ベビーカーのママさん集団が乗り込んで、そこそこの混み具合で到着しました。









 お目当てのED402号ですが、とりあへず持って来ましたという展示で、あまり見向きもされていないようでした。しかも手摺りにテープが巻かれて撮影意欲も湧きません。江尾駅の電気機関車入線は久しぶりということでしたが、まったくの期待はずれでした。せいぜい、証拠写真を撮りに来たようなものです。
 せっかくなら、富士岡〜江尾間の回送ダイヤでも公表するぐらいのサービスは欲しかった。


標記によれば次の全検は平成31.5





 江尾駅の滞在は短く(それでもお土産に手拭いを買いましたが)、気を取り直して岳南富士岡駅に戻ります。2013年のイベントのままの順序で、側線にED501+パワム380411+パワム380128+ED403+ED291が並んでいました。青ワムはだいぶ色褪せてきましたが、今後はどうなるのでしょうか。

















すべて2014年12月撮影


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