京葉臨海鉄道
千葉貨物駅
2012年4月12日公開

 今年(2012年)が京葉臨海鉄道創立50周年(1962年創立、翌1963年蘇我〜浜五井間開業)にあたり、千葉貨物駅が一般公開されることとなったので、いそいそとアクアライン経由で出掛けてきました。千葉貨物駅(旧称は村田駅、1997年に改称)は一体何処にあるんだというぐらいマイナーだと思っていましたが、意外や意外、昼過ぎに着いたにもかかわらず、まだまだ結構な人が集まっていました。




 前後に50周年のヘッドマークをつけたKD604号。2008(平成20)年日本車輌製の新製車。今のところ、もっとも新しいDL。


 今回の目当てのDLがこれ。KD55103号は元国鉄DD13 346号(1967(昭和42)年日本車輌製)。京葉臨海KD5513号を経て、機関換装によりKD55103号となる。2012年に僚機KD55105が仙台臨海鉄道に譲渡されたため、京葉臨海の元DD13タイプとしては最後の一台。


 KD55102号は1992(平成4)年の新潟鉄工所製の新製車。角型のヘッドライトと無線操縦装置が特徴である。




 水色の救援車ぽい貨車も気になります。


 機関車庫の裏には色褪せたKD55101号。休車となっているようです。




 機関車庫の前には給油設備。

 せっかくなので、構内もぐるっと見てみましょう。5トンコンテナを屋台に見立ててグッズ販売が行われました。




 村田駅から千葉貨物駅への改称は1997年。


 下り仕訳線群とコンテナ線。日曜なので石油列車の運転がなく、タンク車留置が多い。


 コンテナホームでは通常のコンテナ荷役が行われていた。


 本線着発線と貨車区施設。


 貨車区に留置されていたタキ143645号。




 千葉貨物駅のコンテナ扱いは、村田駅時代の1994年からスタート。


 満開の桜とタンク車たち。



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